
「私のエラ張りは、生まれつきの骨格だから諦めるしかないの?」
そう悩む前に、まずは自分のエラ張りが
「骨」なのか「筋肉」なのかをセルフチェックで
見分けてみませんか?
「四角い顔をVにする!トライアングルフェイシャル®︎」では、
2019年からエラ張りと食いしばりの根本改善に特化し、
多くの女性を整形なしでVラインの輪郭へと導いてきました。
サロンにお越しになるお客様も
「骨だと思って諦めていた」という方が非常に多いですが、
実はその大半が筋肉の発達によるものです。
今回は、ご自身で今すぐできるエラ張りのタイプ別見分け方と、
それぞれの特徴について専門家の視点から分かりやすく解説します。
●エラ張りの2大タイプ「骨格性」と「咬筋肥大」
エラ張りには、専門的に分けて以下の2つのタイプがあります。
・骨格性のエラ張り:生まれつき下顎の骨(下顎角)が外側に張り出しているタイプ。
・咬筋肥大のエラ張り:エラにある「咬筋」という噛む筋肉が、
日々の食いしばり等で発達して厚くなっているタイプ。

簡単に言うと、「ベースの骨自体が四角いケース」と、
「日々の食いしばりによるお顔の筋トレのしすぎで、
筋肉の力コブがエラにできているケース」です。
そして現代女性の多くは、この2つがミックスしているか、
圧倒的に「筋肉タイプ」であるケースがほとんどなのです。
●30秒でできる!エラ張りセルフチェック
それでは、あなたのお顔で試してみましょう。
鏡を準備して、以下の手順で行ってみてください。
【チェック方法】
1. 鏡を正面から見ます。
2. 奥歯を「グッ」と強く噛み締めます。
3. そのまま力を抜いて「ポカン」と口を緩めます。
この「グッと噛み締めたとき」と「緩めたとき」の
お顔の変化に注目してください。
◆「筋肉(咬筋)タイプ」の特徴
奥歯をグッと噛み締めたときに、エラのあたりが
「ムクッ」「ボコッ」と硬く盛り上がったり、
横に広がったりする方は、筋肉タイプ(咬筋肥大)です。
指をエラに当てた状態で噛み締めると、
指が外側に押し出されるような強い弾力を感じます。
◆「骨格(骨)タイプ」の特徴
力を入れても抜いても、エラの硬さやボリューム、
見た目の輪郭がほとんど変わらない方は、骨格タイプです。
また、耳の後ろから顎の角にかけての骨のラインを触ったときに、
ダイレクトに角張った骨の感触があるのが特徴です。
●実際にあったお客様の事例:「骨だと思って諦めていた」30代女性
当サロンにご来店いただいた30代のお客様は、
「父親もエラが張っているし、私のエラは骨だから
骨を削るしかないと思っていました。」
とおっしゃっていました。
けれど、サロンで丁寧にお顔を拝見すると、
確かにベースの骨格もしっかりされていましたが、
それ以上に、強い食いしばりによって咬筋が厚く大きく育っていたのです。
つまり、遺伝だと思っていたのは骨格だけでなく、
無意識の「食いしばり癖」という家族共通の体の使い方のクセでもありました。

このお客様は、トライアングルフェイシャル®︎で咬筋の過緊張を優しくゆるめ、
食いしばりの根本原因をケアしていくことで、
骨を削ることなく、ご自身史上最もスッキリとしたVフェイスラインに変身されました。
「骨を削らなくても変わるんですね!」
と喜んでいた姿が今でも印象的で嬉しかったです。
●セルフチェックで「骨タイプ」だった方も諦めなくていい理由
もしセルフチェックをして「私は骨タイプかも……」と思った方も、
決してがっかりする必要はありません。

なぜなら、純粋に骨だけでエラが張っている人は極めて稀で、
骨格がしっかりしている方ほど、
その上にある咬筋を無意識に強く使いがち(=筋肉もダブルで張っている)だからです。
骨の上に乗っているガチガチの筋肉の厚みを
スッキリと削ぎ落としてあげるだけで、
お顔の横幅は驚くほどコンパクトになり、
四角い印象から洗練されたVラインへと変化します。
●まとめ:あなたのエラ張りの「本当の原因」を知るために
エラ張りのタイプを正しく見極めることは、
四角い顔から卒業するための第一歩です。
しかし、お顔の筋肉の付き方や左右のバランス、皮膚のたるみ具合などは
複雑に絡み合っているため、
ご自身だけの判断では難しい部分もあります。
「私のセルフチェック、これで合っているのかな?」
「自分のエラの状態を、専門家にちゃんと見てほしい!」
そう思った方は、ぜひ一度、
エラ張りと食いしばりの根本改善専門サロン
「トライアングルフェイシャル®︎」を頼ってみてくださいね。
専門家の視点からあなたのお顔の状態を丁寧に見極め、
骨格だと諦めていた四角いお顔を、
整形なしで本来のスッキリとしたVラインへと導く
最適なケアをご提案させていただきます。
次回のコラム予告
今回は筋肉タイプを見分ける方法をお伝えしましたが、そもそもなぜその「食いしばり」が
起きてしまうのでしょうか?
次回は「食いしばりの原因とは?無意識の噛み締めが起こる理由」について詳しく解説します。
