フェイスラインがぼやける原因|食いしばりとの関係とは?

「年齢とともに、顔と首の境界線がぼやけてきた…」
「ダイエットして体が痩せてもフェイスラインは変わらずもたついたまま」

そんな風に、フェイスラインがぼやける原因に
日々の無意識な食いしばりがあることをご存知でしょうか?

「四角い顔をVにする!トライアングルフェイシャル®︎」では、2019年からエラ張りと食いしばりの根本改善に特化し、整形なしで多くの女性をVラインへ導いてきました。

サロンにお越しになるお客様からも
「年齢のせいで輪郭がたるんできた」
というご相談をよくいただきますが、

お顔を詳しく拝見すると、加齢だけではなく
「食いしばりによる筋肉の疲弊」が
輪郭をぼやけさせているケースも多いのです。

今回は、なぜ食いしばることでフェイスラインがぼやけてしまうのか、そのメカニズムについて専門家の視点から分かりやすく解説します。

輪郭をぼやけさせる「広頸筋(こうけいきん)」の緊張

なぜ食いしばることが、
フェイスラインのぼやけにつながるのでしょうか。

専門的な視点で見ると、
食いしばりはお顔のエラ(咬筋)だけでなく、
顎の下から首・デコルテへと広がる
「広頸筋(こうけいきん)」という大きな筋肉にまで悪影響を及ぼすからです。


簡単に言うと、
「食いしばりによって首まわりの筋肉が常に緊張し、お顔の脂肪や皮膚が下に引っ張られて輪郭が崩れている状態」です。

前回のコラム「エラ張りとむくみの違いとは?見分け方を解説」でもお話しした通り、
食いしばりがあるとエラまわりの血流やリンパの流れが致命的に悪化します。

老廃物が排出されずに顎下に溜まり、さらに首の筋肉が硬く緊張し皮膚を引っ張ってしまうことで首と顎の境界線が埋もれ、フェイスラインがぼやけて下がり、四角く大きな顔に見えてしまうのです。

食いしばりがフェイスラインをぼやけさせる3つのステップ

お顔の境界線(フェイスライン)が失われていく背景には、食いしばりによる以下のような3つのステップがあります。

 

1. 顎下の筋肉が硬く縮み、お肉を引き下げる
奥歯をグッと噛み締めると、
エラの下や首の前面に強い力がかかります。

この状態が日常化すると、
首まわりの筋肉が下方向へと硬く縮んでしまい、

連動している頬やフェイスラインの皮膚・脂肪を
グイグイと下へ引っ張り込んでしまいます。

2. 慢性的な「顎下むくみ」で二重顎になる
食いしばりによって顎の可動域が狭くなると、
顎周りのリンパ節(ゴミ箱)が圧迫されて詰まります。

すると、本来流れるべき水分や老廃物が
顎の下にタプタプと溜まり、
太っていないのに二重顎に見えたり、
横顔のシャープさが失われたりします。

 3. エラが横に広がり、輪郭のメリハリがなくなる
エラの筋肉(咬筋)が育つと、
お顔がのっぺりと平坦になり、立体感が失われます。

正面から見たときに、耳から顎先にかけての
綺麗な傾斜(Vライン)がなくなり、
四角くぼやけた印象になってしまうのです。

【事例】「ダイエットしても変わらなかった輪郭」がスッキリした40代のお客様

当サロンにご来店いただいた40代のお客様は、
「ここ数年で急にフェイスラインがぼやけて顔が四角くなってきた」とお悩みでした。

必死にダイエットをして体重を2キロ落としたものの、気になる顎まわりのもたつきや四角い印象は全く変わらず、鏡を見るのが苦痛になってサロンに駆け込んで来られました。


お顔とお体を拝見すると、仕事中のパソコン作業時にグッと奥歯を噛み締める癖があり、エラから首にかけてのラインがガチガチに強張っていました。

ダイエットでお体は細くなっても、
食いしばりによる「筋肉の縮み」と「老廃物の詰まり」が残ったままだったため、輪郭はぼやけたままだったのです。

このお客様に対して、
トライアングルフェイシャル®︎の施術では
硬くなった首やエラの筋肉を優しく解放し、
顎下に溜まっていた老廃物を綺麗に流していきました。

すると、最初の数回で
「顔と首の境界線が復活した!フェイスラインが出た!」とお顔のメリハリに大感動。

体重は変わっていないのに、
周囲から「痩せた?スッキリしたね!」と
驚かれるほどのVラインフェイスになられました。

高級クリームや糸リフトの前に、まずは「力み」を抜くこと

フェイスラインがぼやけてくると、
高いエイジングケア美容液を塗り込んだり、
美容医療の糸リフトなどで無理やり引き上げようとしがちです。

しかし、これらは一時的な対処に過ぎません。


お顔を引き下げている根本原因である
「無意識の食いしばり」や「首・顎まわりの過緊張」をそのままにしていると、どれだけ外側から引き上げても、内側の強い引っ張りによって再び輪郭はたるみ、ぼやけてしまいます。


大切なのは、お顔の筋肉に
「もう力まなくて大丈夫だよ」と教えてあげて、
本来の柔軟性と正しい位置を取り戻してあげること。

筋肉の力みが抜ければ、
お顔は自らの力できゅっと引き締まり、
シャープな境界線を取り戻すことができるのです。

まとめ:食いしばりを手放して、くっきり美しいVラインへ

フェイスラインのぼやけは、
単なる年齢のせいだけではなく、
毎日のお顔の「力み(食いしばり)」が積み重なった結果です。

原因となっている筋肉の緊張をリセットし、
滞りを流してあげれば、
あなた本来のシャープで美しいVラインの輪郭は
戻ってきます。


「太っていないのに、
 顔と首の境目がなくなってきた」
「昔のようなくっきりしたフェイスラインを
 取り戻したい!」

そう思われた方は、ぜひ一度、
エラ張りと食いしばりの根本改善専門サロン
「トライアングルフェイシャル®︎」にご相談くださいね。

当サロンでは、ただ表面を引き上げるのではなく、
なぜお顔の境界線がぼやけてしまっているのか、
あなた自身の食いしばり癖や筋肉の状態を
丁寧に見極めます。


整形なしで、どこから見てもすっきりとした、
若々しく美しいVフェイスラインを一緒に叶えていきましょう。


次回のコラム予告
エラ張りやフェイスラインの崩れを解決したくて、
大手の「小顔矯正」にチャレンジした方も
多いのではないでしょうか?

次回は「小顔矯正で変わらなかった人に多い特徴とは?」について詳しく解説します。
お楽しみに!

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