
「エラ張りを手っ取り早くなくすならボトックス注射しかない」
そう考えて美容医療を検討する方が増えていますが、実はエラボトックスには、打つ前に知っておくべき多くのリスクや盲点があります。
四角い顔をVにする!トライアングルフェイシャル®︎では、2019年からエラ張り・食いしばりの根本改善に特化し、整形なしで多くの女性をVラインへ導いてきました。
近年、サロンにお越しになるお客様と話していても、ボトックス経験者や検討中の方が劇的に増えたと感じます。

「気軽に打てるから」と選択されがちですが、専門家の視点から見ると、やはり積極的にはおすすめできません。
今回は、なぜ私がエラボトックスをおすすめしないのか、その「9つの理由」についてリアルな事実を詳しく解説します。
手っ取り早いけれど「根本解決」にはならない美容医療
まず専門的な視点でお伝えすると、エラボトックスは「局所的な対症療法」です。
分かりやすく言うと、
「原因にはアプローチせず、気になるエラの筋肉だけを薬でマヒさせて誤魔化している状態」です。
前回のコラム「エラボトックスで改善しない人の特徴とは?」でも解説した通り、エラが張る最大の原因は、日々の「間違った筋肉の使い方(食いしばり癖)」にあります。

注射を打てば一時的にエラの筋肉は小さくなりますが、原因である「脳からの噛み締め命令」や「体の力み」が残ったままであれば、長い目で見るとお顔に様々な歪みやトラブルが引き起こされてしまうのです。
エラボトックスをおすすめしない「9つの理由」
ボトックスはダウンタイムが少なく身近に感じられますが、実は以下のような9つのリスクやデメリットが存在します。

1. 対症療法なので、何度も打ち続けなければならない
効果は永久ではありません。
半年ほどで効果が切れるため、すっきりした状態を維持するためには定期的にクリニックへ通い、注射を打ち続ける必要があります。
2. 仕上がりの不安定さや表情の麻痺リスクがある
打つ量や位置のコントロールが難しいため、効きすぎると「うまく笑えない」「口が完全に閉まらない」といった表情の不自然さや、左右非対称になるリスクがあります。
3. 打ち続けることで「耐性」ができ、効果がなくなる
何度も繰り返し打っていると、体の中に抗体ができてしまい、打っても効かなくなってくることがあります。
4. 加齢とともにたるみやすくなる
エラの筋肉は、お顔の皮膚や脂肪を下から支える土台でもあります。
その働きを急激に弱めるため、特に30代以降は支えを失った皮膚が余り、たるみを引き起こしやすくなります。
5. 頬コケが目立ち、老けた印象になる
エラがスッキリする代わりに、その上にある頬のボリュームが目立ち、頬がコケて不健康かつ老けたような印象になってしまうパターンも非常に多いです。
6. 頭が大きくなってくる(ハチが張る)
エラの筋肉が使えなくなると、脳は「代わりにどこかで噛まなきゃ!」と判断します。
その結果、頭の横にある「側頭筋」を過剰に使うようになり、頭のハチが張って頭が大きく見えるようになります。
7. 顎が前に出てきて目立つようになる
咬筋が使えなくても食いしばりはしようとするため、下顎の位置が噛みやすい前方に推移し、顎が大きく目立つようになることも多いです。
8. イタチごっこのように違う悩みが増えていく
エラが小さくなったら次は「たるみ」、次は「頬コケ」「ハチ張り」というように、筋肉のバランスを崩した代償として、次から次へと新しいお顔の悩みが生まれてしまいます。
9. エラ以外の筋肉が酷使され、頭痛や肩こりが悪化する
根本の筋肉の使い方の癖が変わらないため、使えなくなった咬筋の仕事を、首や肩、頭の筋肉がカバーすることになります。そのため、食いしばり自体が治らないどころか、辛い頭痛や慢性的な肩こりに悩まされるケースも後を絶ちません。
【お客様の声】「キリがないボトックス通い」から卒業したお客様
当サロンに来られた40代のS様も、長年ボトックスを打ち続けてきたお一人でした。
けれど、
「最近、ボトックスを打っても効かなくなってしまって。けれどエラは張ってくるし、首肩もガチガチにかたいからもう一生付き合っていかなきゃいけないのかなって…」
と、気分が下がっていたそうです。
周りの50-60代のご友人を見ると美容医療をやりすぎて「顔が大変なことになっている..」と。
美容医療以外で何かいい方法、自然な形で改善できる方法はないのかな
と探して当サロンを見つけてくださいました。
お顔を拝見すると、まさにエラ以外の筋肉も悲鳴を上げている状態でした。
トライアングルフェイシャル®︎では、エラだけでなく、頭・首・肩の筋肉までトータルで本来のバランスへと戻していき、食いしばり改善方法も伝授しました。
すると、ボトックスを打たなくてもエラ張りや食いしばりがすっきり改善。
「ボトックスを打たなくても変われたのがびっくりしたし嬉しい!髪の毛でエラを隠さなくて良くなりました!」
と、本来の健康的で美しいVラインの笑顔を取り戻されました。
まとめ:あなたのお顔はボトックスなしでもちゃんと変わる
エラが張るほど筋肉が発達しているということは、それだけあなたが毎日頑張って、お顔の筋肉を使いすぎてしまっている証拠です。
ボトックスで一時的に筋肉を麻痺させてしのぐのも一つの選択肢かもしれませんが、長い目でお肌やお顔の未来を考えたとき、「間違った筋肉の使い方(根本原因)」から変えていく方が、圧倒的に美しく、自然な輪郭をキープできます。
「ボトックスを打ち続けることに不安や限界を感じている」
「整形や注射に頼らず、綺麗なVラインの小顔になりたい!」
そう願う方は、ぜひ一度、エラ張り・食いしばり根本改善専門の「トライアングルフェイシャル®︎」を頼ってくださいね。
誰よりもエラと食いしばりの関係を研究してきた私たちが、あなたの生活習慣やお体の癖に寄り添い、イタチごっこの悩みから卒業して、自分史上最高のVラインフェイスを叶えるお手伝いをいたします。
次回のコラム予告
美容医療に頼らずに、どうやってお顔をスッキリさせていくのか?
次回はいよいよ「整形なしで四角い顔をVラインにする方法」について、具体的なアプローチも公開します。お楽しみに!
