日焼け止めをなんとなく SPF の数字で選んでいませんか?


 

こんにちは^^

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梅雨に入ったとはいえ、外に出る時は日焼け止めが必須の季節です。

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ところで皆さん、日焼け止めを選ぶ時、何を基準に選んでいますか?

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私は昔、とにかく「SPF〇〇」の数字が大きくて、「PA+++」と + がたくさんついていればいいと思っていました。

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今でもそういう方は多いと思います。

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昨日、たまたまテレビで田中みな実さんが、SPF90の日焼け止めクリームをわざわざスペインから取り寄せて使っている。と言っていました!

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さて、それはいいのでしょうか?

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答えは、「No!」 です!

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数字が高ければいいというものではありません!

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むしろ無駄にお肌を傷めつけている可能性大です!

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そもそもSPFというのは、日焼け止めの強さではありません。

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持続時間の目安を表した数字なのです。

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私たちが浴びる紫外線には、UV-AとUV-Bの2種類あり、

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UV-Aはその9割を占めていて、徐々にお肌にダメージを与えます。

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真皮にまで到達し、しわやたるみの原因になり、お肌を老化させます。

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UV-Bは1割で、お肌の表面で吸収され、いわゆる日焼けや炎症を引き起こし、シミ・そばかすの原因になります。

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まず、SPF というのは「UV-Bを防ぐ効果の目安数値」です。数字はその持続時間を表しています。

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人は日焼けをするのにだいだい15~20分かかるといわれているので、それを1単位として何倍の持続時間か、ということです。

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わかりやすくいえば、SPF1で20分もちますよ!ってことです。 なので、SPF30だと、20分 × 30 = 600分(10時間)の持続時間ということです。

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普段の生活には十分ですね! ちなみに日本では、SPF50+ が最高のようです。

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そして PA は、「UV-Aを防ぐ効果の目安」。 UV-Aは、雲や窓ガラスもすり抜けやすく、お肌の奥まで届いてしまうので、天候や場所にかかわらず対策をしなければなりません。

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PA値には、「PA+」~「PA++++」まであり、これは + が多いほど効果が高いです。

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日常生活なら、「PA+~++」くらいで問題なしです。

 

 

とにかく強そうな日焼け止めを付ければいいというわけではないのです。

 

レジャーや運動等で数値の高いものの方がいい時もありますが、数値が高いものほどお肌への負担は大です!

 

大切なのは、日常生活時とレジャー時等でその時に合った日焼け止めを使い分けることです!

 

毎日刺激の強いものをお肌に塗っていては、お肌を守るために使用しているはずが本末転倒になってしまいます(>_<)

 

日焼け止め選びもお肌のためにはとても大切です^^

 

 

もちろん、普段使いには「MIREY プロテクトデイミルク」が断然おすすめです。

 

?お肌にやさしい上に、紫外線やその他の有害物質からもしっかり守ってくれます。

 

そして私個人的には、つけ心地がすごく好きです。さらっとしていて、しかもつけた後の方がお肌がキレイになるんです!

 

今まで使ってきた仕方なしに塗る日焼け止めとは全然違います^^

 

今まで日焼け止めでお肌が荒れていた方にもおすすめできますよ。

 

 

 

 

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